ランニングと並行して、自重トレーニングも続けています。
特別な器具はほとんど使わず、懸垂、腕立て、腹筋ローラー、スクワットなど、シンプルなものが中心です。
筋肉を大きくしたいというより、「動ける状態を維持したい」という感覚の方が近いかもしれません。
派手さはありませんが、自分にはこのやり方が合っています。
続けやすいことが、一番大切だと思っている
以前は、もっとしっかり鍛えた方がいいのでは、と考えることもありました。
ジムに通った方が効率がいいのかもしれない。
重い重量を扱った方が強くなれるのかもしれない。
そう思った時期もあります。
ただ、自分の場合は、「続けられること」の方が大切でした。
家で短時間でもできる。
準備に時間がかからない。
疲れている日でも最低限は動ける。
子供と公園で遊びながらでもできる。
そういう形の方が、生活の中に自然に組み込みやすいと感じています。
体を支える土台になっている感覚がある
ランニングを続ける中でも、自重トレーニングは役立っていると感じています。
特に、姿勢や体幹の安定感は自重トレーニングが役に立っています。
速く走るためだけではなく、疲れにくさや動きやすさにもつながっている気がします。
年齢を重ねるほど、「どれだけ追い込めるか」より、「どれだけ動ける状態を維持できるか」の方が大切になってきました。
重量を扱うと怪我のリスクも増え、年齢とともに怪我の治りも遅くなると感じます。
その意味でも、自重トレーニングは今の自分に合っています。
毎回完璧にやろうとは思っていない
以前は、やるなら完璧にやらなければ意味がないと思っていました。
でも今は、少し考え方が変わりました。
短時間でもやる。
回数が少なくても継続する。
調子が悪い日は軽めで終える。
そうやって習慣を切らさない方が、結果的に長く続きます。
頑張りすぎて止まるより、少しずつでも積み重ねる方が、自分には合っていました。
おわりに
特別なことをしているわけではありません。
ただ、日々の中で少しずつ体を動かし、動ける状態を維持していく。
その積み重ねが、今の生活の土台になっています。
これからも無理をしすぎず、長く続けていきたいと思います。


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