体を維持するために、食事で意識していること

食事習慣

ランニングやトレーニングを続けていると、食事の重要性を感じる場面が増えます。

以前は、「走っているから多少乱れても大丈夫」と思っていました。

でも実際は、食事が崩れると、体の動きや回復にもはっきり影響が出ます。

疲労感。
睡眠の質。
体の重さ。

年齢を重ねるほど、その差はわかりやすくなってきました。

今は、「好きなものを自由に食べる」というより、「動ける状態を維持するために食べる」という感覚の方が近いかもしれません。

食事が乱れると、体も崩れやすい

暴飲暴食をした翌日は、体が重く感じます。

睡眠も浅くなり、疲れも抜けにくい。

走り始めればすぐわかります。

逆に、食事が整っている時は、自然と体も軽い。

特別なサプリメントや食事法ではなく、日々の積み重ねがそのまま体に出ている感覚があります。

若い頃は無理が効きました。

多少乱れても走れましたし、回復も早かったと思います。

でも今は、「回復する前提」で生活するより、「崩さないように整える」方が大切になりました。

特別なことより、崩しすぎないことを意識している

基本的には普通の食事です。

ただ、以前より意識することは増えました。

食べすぎない。
夜遅くに食べない。
タンパク質を多く摂る。
適切な糖質を摂る。
アルコールを増やしすぎない。

派手なことではありません。

でも、その小さな積み重ねが、体の安定感につながっている気がしています。

特に、継続して運動するなら、「運動に適した食事」が大事だと思っています。

体は、生活習慣がそのまま出る

結局、体はごまかせません。

走れば、その日の状態がわかります。

疲れているのか。
回復しているのか。
無理を重ねているのか。

そういう感覚が、以前よりはっきりわかるようになりました。

だからこそ、食事も「楽しみ」だけではなく、「体を整えるための習慣」として考えるようになりました。

ストイックになりすぎるつもりはありません。

ただ、長く動ける状態を維持するためには、ある程度の管理は必要だと思っています。

おわりに

特別な食事法をしているわけではありません。

でも、日々の食事が、体調や走りにそのままつながっている感覚はあります。

無理をしすぎず、崩しすぎない。

これからも、自分の体と相談しながら、長く動ける状態を維持していきたいと思います。

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